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経済通信ニュース

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英国“EU離脱”、各国の金融市場に大きな影響と東京株価大暴落

英国“EU離脱”、各国の金融市場に大きな影響

 イギリスの国民投票でEUからの離脱が決まったことを受けて、世界各国の金融市場に大きな影響を受け、24日のニューヨーク株式市場では、売り注文が全面安の展開となり、1万7400ドルで取引を終えました(前日より600ドル以上低下)。

 

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ロンドン市場では下げ幅を記録

 ロンドン市場で株価が一時8%を超える下げ幅を記録し、ヨーロッパ各国の株式市場でも、相次いで株価が下落しました。

 外国為替市場でも、イギリスポンドが対ドルで一時10%以上急落。1985年以来となる安値をつけました。

 ドル・円相場も1ドル=102円台で取引されるなど、東京市場で一時99円台をつけた円高の流れを引き継いでいます。

 

東京株暴落 1300円超安=円急騰、一時99円台までに

 東京株式市場では、イギリスのEU離脱の投票が優勢との観測が高まったため、投資家のリスク回避姿勢が急速に強まり、日経平均株価は下げ幅が一時1300円を超えて暴落。

 午後の段階では1万4890円56銭と前日比1347円79銭安。約4カ月ぶりに1万5000円を割り込みました。

 東京外国為替市場では、円相場は一時 1ドル=99円台に急上昇。100円を突破したのは約2年7カ月ぶりの2013年。

 外為市場の円相場は一時、イギリスのEU脱退問題との見方が強まり、海外市場で1ドル=106円台に急落。しかし、その後、急速に買い戻されました。