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経済通信ニュース

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三菱自動車の協力会社 偽装問題で1千人を超える影響

三菱自動車の協力会社 偽装問題で1千人を超える影響

 三菱自動車の燃費評価方法の偽装問題で協力会社の従業員に影響が出ている模様です。

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三菱自動車の陥穽(おとしあな)―トップに辿るそのルーツ

 

 

 岡山県の調査によると、軽自動車の生産が止まっている水島製作所(倉敷市)休業や教育訓練、出向など従業員の雇用調整をした企業は28社と発表。

 雇用人員によると約1000人が影響を受け、解雇や雇い止めをするのは10社で、約100人が失業になるとのことです。

 

再開のめどは立っておらず

 三菱自の水島製作所の再開のめどは立っておらず、今後も外注案件による売上に関しては減少の傾向で、予定を含めると雇用調整をするのは33社。影響人数はのべ約1850人になると予想。

 三菱自の協力企業は下請け企業と孫請け企業だけで全国に約7600社。うち、関連する従業員は約41万人おり、全国で影響が出ている恐れがある。

 

岡山県内は人手不足なので仕事けっこうありそう

 現在岡山県内の有効求人倍率2016年3月現在は全国1.3倍に対して岡山県内1.57倍と仕事が見つかりにくい状況でした。(おそらく三菱自動車を含む水島エリアが牽引しているかも)

 水島周辺は造船もありますし、それに関連する協力企業も多いのでそれなりに転職しやすい環境でしょう。思い切って転職も視野に入れたほうがいいかもしれません。