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経済通信ニュース

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オリエンタルランド 2020年までの東京ディズニーランド、東京ディズニーシーについてのTDR開発計画を発表

オリエンタルランド 2020年までの東京ディズニーリゾートの拡張計画を発表

 オリエンタルランドが東京ディズニーランド、東京ディズニーシーについての開発計画を発表しました。

 

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東京ディズニーリゾートベストガイド 2016-2017 (Disney in Pocket)

 

当初は2023年計画の予定

 もともと2023年計画として2014年に「2023ありたい姿」において入園者数を恒常的3,000万人レベルとすることを目標として掲げていましたが想定よりも早いペースで高まりを受け、2020年度へと前倒しした計画となりました。

 

TDL「美女と野獣」や「ベイマックス」など新アトラクションを投入へ

 今回発表されたTDLの計画では、「グランドサーキット・レースウェイ」や「スタージェット」、一部の飲食施設、商品施設をクローズ。

 ファンタジーランドの新エリアとして大型アトラクションを有する「美女と野獣エリア(仮称)」や、ライブエンターテインメントシアターをオープンさせるほか、隣接するトゥモローランド、トゥーンタウンに新規アトラクション、新規キャラクターグリーティング施設の導入を予定。これら新規エリア/新規トラクションの投資額は、750億円レベルとなる見込。

 また、おしゃれなファッションに身を包んだミニーマウスと一緒に写真を撮れる「新キャラクターグリーティング施設(名称未定)」もトゥーンタウンに2020年春オープン予定。

 

TDS 「ソリアン」、大規模なパーク拡張、リゾート内のホテル客数の増加

 東京ディズニーシーでは、海外のディズニー・テーマパークで高い人気を誇る大型アトラクション「ソアリン(仮称)」をメディテレーニアンハーバーエリアに導入され、海外版とは違った最新のオリジナル映像が楽しめるとのこと。2019年度オープン予定

 また複数の拡張用地を活用した大規模なパーク開発を予定。さらに、東京ディズニーリゾート内のホテル客室数の増加など、東京ディズニーリゾート全体の価値向上に向けたさまざまな検討を進めていくとしています。