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経済通信ニュース

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厚労省がロキソニンの「重大な副作用」に追記を指示

 厚労省がロキソニンの「重大な副作用」に追記を指示

 厚生労働省は、鎮痛剤の「ロキソニン」に腸閉塞(へいそく)の副作用のおそれがあるとして、販売会社に、使用上の注意として書き加えるよう指示をしました。

 

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過去3年で6例

  医薬品医療機器総合機構(PMDA)の報告書によると、過去3年度における国内副作用症例のうち、小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例が6例報告されており、そのうち因果関係が否定できないものが5例でありました(死亡例はなし)。しかし市販されている一般用では、副作用の報告は、なかったとしています。

 

使用上の注意が追記

 厚労省は解熱鎮痛消炎剤の(商品名)ロキソニン錠について、医薬品添付文書の「重大な副作用」の項目に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するよう指示を出し、販売会社は、医療用と一般用の使用上の注意を改定し、重大な副作用として書き加えている。 

 

頭痛持ちの人の必須アイテム

 ロキソニン(ロキソプロフェン)といえば、医師の間でも愛用している人が多い人気の鎮痛・解熱剤だ。病院で処方されるほか、2011年からは「ロキソニンS」として店頭でも販売されている。頭痛持ちの人にはお世話になるという人、旅行には必ず持参する人も多いのではないでしょうか。

 病院でロキソニンを処方される際には、空腹で飲まないように指示され、胃薬と一緒に処方されることが多い。副作用の問題もあるが空腹時に飲まないよう対策も必要かと思われます。

 

 

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